行政の薬剤師のやりがい

では、行政の薬剤師にスポットを当てて、『どんなときにやりがいを感じるか』についてお話ししましょう。

 

法令の順守

薬剤師という立場で、不正を正し法令を順守します。

 

住民への対応

担当した地域の住民の不安や不満を解消して、きちんとした対応ができたとき。

 

国民の健康

薬剤師として国民の健康を守り、維持すること。

 

恵まれた環境

結婚や子育てが仕事を辞めるキッカケになることなく、長く継続して仕事を続けらる恵まれた環境です。

 

知識を活かす

大学で学んだ知識や経験をダイレクトに活かすことができます。

 

社会貢献

派手さは一切ありませんが、社会の役に立つ仕事です。

 

行政に薬剤師の活躍の場があるということは意外と知られていません。
地味ながら、非常に重要な役割を持った立場ですので、多くの薬剤師がやりがいを持って活躍しています。

行政の薬剤師、やめたいと感じるとき

次に、行政の薬剤師で、『どんなときに辞めたいと感じるのか』についてお話ししましょう。

 

不正の改善ができない

不正があることは明確であるにも関わらず、不正の改善ができなかったとき。

 

意見や提案

自分の意見を出したり提案する場面で、採用されなかったとき。

 

力不足

相手の間違いを正さなければいけない場面で、力不足で正せなかったとき。

 

行政では、なかなか個人の力が発揮できる場面がありません。
淡々とした業務の中で自分の力不足を感じたとき、ふと辞めることを考えてしまうかもしれませんね。
また、行政の薬剤師は様々な部署で活躍しています。
部署が変われば業務内容も変わりますので、今の仕事に不服があってやめたいと感じても異動になることを考慮すれば、もう少し続けられるのではないでしょうか。

 

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